天人峡温泉・旭岳温泉
旭川からほど近い温泉地で、層雲峡に次ぐ規模を誇る温泉街です。
北海道の最高峰・旭岳の中腹、漂国1000mに達する高所にあり、
その自然環境からも“秘境の温泉地”といわれる訳です。
旭岳温泉は層雲峡と同様に、温泉地からロープウェイが通っており、
旭岳山頂まで徒歩を含めて約2時間で行けることから、登山目的の訪問者も多くなっています。
また、天人峡温泉は原生林と柱状節理の断崖が絶景で、
落差約270mの「羽衣の滝」や幅約60mあり“東洋のナイアガラ”と称される幅広な
「敷島の滝」を巡る遊歩道も整備されており、こちらも散策がおすすめです。
天人峡、旭岳の二つの温泉街を持つ東川町は「東川町国際写真フェスティバル」や
「全国高等学校写真選手権大会」が開かれる写真の町としても有名です。